双海中山グルメチャレンジ!

双海中山商工会商工会等地域活性化支援事業

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鱧(ハモ)を使った試作品

  • ハモすり身

    双海では、鱧(ハモ)の水揚げ高が年間400~450トン、単港としては四国一、全国でも有数の水揚げ高で、多くが京都をはじめ都市部に出荷されています。

    鱧(ハモ)は高タンパク低カロリーで繊細な味わいを持つ魚ですが、小骨が多く下ごしらえ(骨切り)に手間がかかるため、一般家庭での調理や店舗で気軽にメニューとして提供するのは、なかなか困難です。

    そういった問題を解決し、特産品である鱧(ハモ)の普及を進めるために、鱧(ハモ)の身を丁寧にすり身にすることで、調理の手軽さを実現することとしました。

試作特産品鱧(ハモ)のすり身と具材をそれぞれ混ぜ合わせることで、つくねにしていきます。

<試作1号> 大葉入りつくね

  • 大葉大葉

    細かく刻んだ大葉を混ぜ合わせ、つくねにします。さっぱりした大葉の風味で繊細なハモの味が引き立ち、酒のつまみにも合う大人向けの一品です。

<試作2号> チーズ&ピーマン&しいたけ入りつくね

  • チーズチーズ
  • ピーマン・しいたけピーマン・しいたけ

しいたけの甘みとチーズで、まろやかな味付けのつくねです。ピーマンが苦手なお子様でも食べられるよう、工夫しています。

<試作3号~>

ほか、「キャベツ入りつくね」「たまねぎ&柚子入りつくね」等を試作し、レシピの改良を進めています。

  • 今後のチャレンジ テスト販売等でのご意見を取り入れながら、今後、さらに改良を加えてまいります。