小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)       

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、小学校等が臨時休業した場合等に、その小学校等に通う子どもの世話を行うため、
契約した仕事ができなくなっている個人で仕事をする保護者へ支援するための新たな支援金を創設しました。

対象者:※⑴~⑷いずれにも該当する方が対象
(1)保護者であること
◎親権者・未成年後見人、その他の者(里親、祖父母等)であって、子供を現に監護する者が対象となります。
◎上記のほか、子供の世話を一時的に補助する親族を含みます。

(2)①又は②の子供の世話を行うこと
①新型コロナウイルス感染症に対する対応として、ガイドラインに基づき、臨時休業をした小学校等に通う子ども
②新型コロナウイルスに感染した子ども等、小学校等を休むことが適当と認められる子ども

(3)小学校等の臨時休業等の前に、以下の業務委託契約等を締結していること

(4)小学校等の臨時休業等の期間において、子どもの世話を行うた めに、業務委託契約等に基づき予定されていた
   日時に業務を行うことができなくなったこと

支援内容
・令和2年2月27日から3月31日までの間において、就業できなかった日について、1日当たり、4,100円(定額)
・令和2年4月1日から9月30日までの間において、就業できなかった日について、1日当たり、7,500円(定額)

申請期間
令和2年12月28日まで

詳細は下記ページをご覧ください。
小学校等休業等対応支援(委託を受けて個人で仕事をする方向け)

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